楠本 | 果物
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製品名(商品名)

楠本

種類

ミカン

生産地

愛媛県松山市、伊予市、東温市、伊予郡砥部町、松前町、喜多郡内子町の一部

名前の由来

「楠本早生」は、育成登録者から名付けられた。

主な特徴

「楠本早生」の成熟期は10月中旬~下旬の見込みで「宮川早生(福岡県柳川市、宮川謙吉氏邸内に植えられていた在来系温州みかんの枝変わりとして1909年(明治42年頃)発生したと見られている。)」より10日程早熟であり、「大浦早生(佐賀県藤津郡太良町大字大浦戌の宮川照吉氏が宮川早生の枝代わりを発見。1977年(昭和52年)に登録出願、1980年に品種登録。)」「徳森早生(愛媛県伊予市米湊の徳森信夫氏が宮川早生の枝代わりを発見。1946年(昭和21年頃))」などの熟期に近いとさる。「楠本早生」と「大浦早生」との区別性は果皮の着色である。1969年(昭和44年)に愛媛県八幡浜市真穴の楠本誠氏の自園に於いて「宮川早生」の果実が特性が著しい変異樹を発見される。翌1970年(昭和45年)には、普通温州と高接ぎされ、1972年(昭和47年)初結実。特性が果実と母樹と同一性を確認された後に、真穴青果農業協同組合、西宇和青果農業協同組合、愛媛県果樹試験場南予分場と特定検定され、1978年(昭和53年)に登録出願され、1980年(昭和55年)に品種登録された。品種登録者は、西宇和青果農業協同組合であった。JAえひめ中央は、1999年(平成11年4月1日)、愛媛県中予地区(3市8町1村)の12JAが合併され、「JAえひめ中央」が誕生。

栄養素・機能性成分

βカロテン
βクリプトキサンチン
ビタミンB群
ビタミンC
クエン酸
ビタミンE
食物繊維
ヘスペリジン
シネフィリン
ペクチン
カリウム
カルシウム
マグネシウム
リン

効果効能

抗がん作用
抗酸化作用
肩こり
腰痛
水分補給
髪の毛健康
風邪予防
美肌・美容
老化防止
アンチエイジング
デトックス効果
むくみ解消
利尿効果
女性ホルモン
妊婦
貧血
疲労回復
消化促進
殺菌効果
骨粗しょう症
新陳代謝
ストレス解消
活性酸素抑制
喉・呼吸器安定
皮膚粘膜強化
視力維持
高血圧
血栓予防
食欲不振
胃潰瘍
胃腸障害
口臭

参考文献

https://www.ja-e-chuo.or.jp/

JAえひめ中央 参照

http://www.eh.zennoh.or.jp/

JA全農えひめ 参照

http://www.city.yawatahama.ehime.jp/

愛媛県八幡浜市 参照

産業の歴史 参照

https://www.jataff.jp/mikan/mikan024.htm

公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会 「宮川早生」参照

愛媛県 南予分場時代の写真 参照

八幡浜・大洲圏域 参照

https://ehime-nougyoisan.jp/message.html

愛媛・南予の柑橘農業システム 農業遺産認定を目指して 参照

Agriknowledge 極早生温州“楠本早生”の萎縮症状の原因究明(220)参照

https://www.ehime-inryo.co.jp/pomstory/

えひめ飲料(松山市) ポンジュースの歴史 参照

http://www.hinshu2.maff.go.jp/

農林水産省品種登録ホームページ 参照

https://www.j-platpat.inpit.go.jp/

特許情報プラットフォーム 参照

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